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顧客との継続的・発展的インターアクション「打てば響く」

 

ステージゲート法

ステージ・ゲート法実施に当って、極めて重要なことが、各ステージにおいて、積極的に顧客や市場とコミュニケーションを行い、その中で製品のコンセプトや具体的仕様をブラシュアップしていくことです。

顧客とコミュニケーションする上で、その段階までの成果をできるだけ具体的な形にして顧客にぶつけることで、顧客から意味のある反応を得ることができます。

我々はそれを「『打てば響く』の法則」と呼んでいます。

 

「『打てば響く』の法則」

「『打てば響く』の法則」

顧客は判断の為の手がかりとなる情報が何もないところ、もしくは少ないところで、意見を求められても、ほとんどの場合、適切な反応は返ってきません。そこで、サプライヤー側としては、顧客がそれに対し反応できる対象物を示す必要があります。顧客に示す対象物は、できるだけ具体的である必要があります。かといって最初は何もないのが普通ですから、資料から始まり、こちらのアイデアが進化するにつれ、顧客に提示する物も、より具体的にしていくことになります。

この「打てば響く」プロセスにより、効果的に顧客のニーズを引き出すことができるのです。

 

「打てば響く」の実際

「打てば響く」の実際